Exness(エクスネス)は、2022年時点で月間取引高が2兆USDを超え、30万人以上のトレーダーに利用されている世界的な海外FX業者です。
しかし、「Exnessの評判を知りたい」「Exnessの安全性はどう?」といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、Exness(エクスネス)の基本情報をはじめ、実際の評価やメリット・デメリットについて分かりやすく解説していきます。
【先に結論】Exness(エクスネス)はやばい?総合評価
Exnessをさまざまな観点から評価したものを表にまとめたのがこちらです。
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 安全・信頼度 | ★★★★★5.0 合計8つの金融ライセンスを保有 |
| レバレッジ | ★★★★★5.0 最大21億倍・実質無制限 |
| スプレッド | ★★★★★5.0 業界屈指の狭さ |
| スワップポイント | ★★★★★5.0 人気銘柄がスワップフリー |
| 約定力 | ★★★★★5.0 成行約定・即時約定が可能 |
| 取扱銘柄数 | ★★★★★5.0 合計227銘柄 |
| 取引プラットフォーム | ★★★★★5.0 MT4・MT5・独自ツール |
| 入出金 | ★★★★☆4.0 合計7つの入出金方法 |
| ボーナスキャンペーン | ☆☆☆☆☆0.0 実施なし |
| 日本語サポートデスク | ★★★★☆4.0 ライブサポート対応 |
| 初心者トレーダーへのおすすめ度 | ★★★☆☆3.0 |
| 中級以上のトレーダーへのおすすめ度 | ★★★★★5.0 |
| 総合評価 | ★★★★☆4.0 |
Exnessは、無制限レバレッジやロスカット水準0%といった取引条件が評価され、特にFX中上級者から高い支持を集めています。
また、スプレッドの狭さや約定力の高さも魅力で、スキャルピングや短期売買を重視するトレーダーにとって使いやすい環境です。
ボーナスは用意されていませんが、取引条件そのものを重視する経験者向けの海外FX業者としては非常にスペックが高いですよ!
Exness(エクスネス)の評判・口コミ
Exness利用者から寄せられている評判・口コミを確認すると、悪い評判と良い評判の双方が見受けられます。
まず最初に、実際のユーザーからの主な口コミを確認していきましょう。
- 悪い評判・口コミ
- 良い評判・口コミ
まずは悪い口コミから紹介します。
Exnessの悪い評判・口コミ
Exnessの悪い評判としては、以下のような口コミが見られます。
カスタマーサポートにメールやメッセージを書いたが誰も応答しなかった。
独自アンケート
エクスネスで口座を作ったけどMastercardで入金できないのが痛い
独自アンケート
23時からレバ制限かかりっぱなしで売れなかった。ここぞで制限がかかった時のストレスがやばい
独自アンケート
このように、クレジットカード入金が利用できない場合があることやレバレッジ制限への不満、サポート対応の遅さなどが課題として挙げられます。
ただし、取引環境そのものを評価する声も多く、機能面では高評価が目立ちました。
Exnessの良い評判・口コミ
一方、Exnessには以下のような良い評判・口コミも多数寄せられています。
普段スイングだからあんまりスプレッド気にしてないけど、スキャやるとやっぱりExnessとMiltonは使いやすい
独自アンケート
先月、無制限レバやるのにエクスネス開設して、今日やっと条件満たせたのでレバが21億倍になりました
独自アンケート
注文の素晴らしい執行、出金も迅速(週末も含む)…EAの使いやすさ、少額の入金…否定的なコメントはありません。素晴らしいトレーダー体験でした。
独自アンケート
良い評判からは、スプレッドの狭さや無制限レバレッジの魅力、そして注文執行の速さや出金処理の迅速さなど、Exnessの優れた取引環境を評価する声が目立ちました。
また、総合的に「素晴らしい取引体験だった」という満足の声も見られました。
Exness(エクスネス)の評判・口コミからデメリットが判明
先ほど紹介した悪い評判から判明した、Exnessの主なデメリットは以下の通りです。
- 口座開設ボーナス・入金ボーナスがない
- レバレッジ制限が厳しい
- クレジットカードの利用制限がかかることもある
- ロット数が制限される時間帯もある
順番に解説していきます。
口座開設ボーナス・入金ボーナスがない
1つ目は「口座開設ボーナス・入金ボーナスがない」です。
Exnessには、新規口座開設ボーナスや入金ボーナスといったキャンペーンが一切ありません。
多くの海外FX業者は豪華なボーナスを提供しているため、「自己資金が少なくてもボーナスで取引を始めたい」というユーザーは物足りなく感じるでしょう。
しかし、Exnessはボーナスを提供しない代わりに取引環境の快適さやスプレッドの狭さといった点で強みを持ちます。
また、ボーナスの代わりに取引量・入金額に応じたプレミア会員制度があり、条件を満たすと限定コンテンツの閲覧や専属サポートなどの特典が受けられます。
レバレッジ制限が厳しい
2つ目は「レバレッジ制限が厳しい」です。
Exnessの最大レバレッジは無制限(実質21億倍)ですが、常に無制限で取引できるわけではありません。主に以下2つの制限ルールが存在します。
有効証拠金に応じた段階的なレバレッジ制限
| 有効証拠金 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| ~999ドル | 無制限 |
| ~4,999ドル | 2,000倍 |
| ~29,999ドル | 1,000倍 |
| 30,000ドル~ | 500倍 |
このように、1,000ドル未満(約15万円)でしか無制限のレバレッジをかけられないので、ハイレバをかけるとすぐに制限されてしまうでしょう。
経済指標発表時や週末前後などの一時的なレバレッジ制限
また、重要な経済ニュースの発表前後や、市場の流動性が低下する時間帯(例:NY市場クローズ前後)には、一時的にレバレッジが大幅に引き下げられる場合があります。
このように「無制限レバレッジ」とはいえ条件付きである点に注意が必要ですが、それでも常時500~2,000倍程度の高い倍率で取引できるため、制限に気を付けながら取引するようにしましょう。
クレジットカードの利用制限がかかることもある
3つ目は「クレジットカードの利用制限がかかることもある」です。
Exnessでは、クレジット/デビットカードによる入金・出金が制限されるケースがあります。特に日本国内で発行されたVisaやMastercardは2026年現在、利用停止中となっており、これらのカードで直接入金することができません。
そのため、カード入金を希望する場合はJCBブランドのカードを利用するか、後ほど紹介するオンラインウォレット経由で入金する必要があります。
また、仮にカード入金が可能な場合でも入金額と同額までは出金時に同じカードへの払い戻し(返金処理)が求められます。
複数の入金手段を併用すると出金経路が煩雑になることもあるため、できるだけ一つの方法に絞って資金を入れる方がスムーズでしょう。
ロット数が制限される時間帯もある
4つ目は「ロット数が制限される時間帯もある」です。
Exnessは日本時間16:00~翌05:59までは1ポジションにつき最大200ロットエントリーできるのに対し、早朝6:00~15:59の間は1ポジションにつき20ロットまでしかエントリーできません。
| 16:00~翌05:59 | 06:00~15:59 |
|---|---|
| 200ロット | 20ロット |
大きいロット数のポジションで取引したい場合、東京時間から欧州時間の始まりにかけて何度もエントリーしなければいけないことを面倒に感じるでしょう。
これは主に市場の流動性が低下するタイミングでの過度な注文や、大口取引によるサーバー負荷を避けるための措置ですが、この時間帯に大量のロットで取引したいと考えている方は注意が必要です。
Exness(エクスネス)の評判・口コミからメリットが判明
次に、良い評判から判明したExnessの主なメリットを紹介します。
- 最大レバレッジ無制限
- 通貨ペア数が豊富
- スプレッドが狭い
- ロスカット水準0%
- 口座タイプが充実している
- 仮想通貨取引に対応
- MT4/MT5の両方に対応
- デモ口座で取引を試せる
順番に確認していきます。
最大レバレッジ無制限
1つ目は「最大レバレッジ無制限」です。
Exnessでは一定の条件を満たせば実質無制限(最大21億倍)のレバレッジを利用した取引ができます。業界トップの超ハイレバレッジによって、少ない元手からでも大きなリターンを狙える点はExness最大の魅力でしょう。
無制限レバレッジを使うためには、以下の条件をクリアする必要があります。
- 有効証拠金を1,000ドル未満に維持
- 指値注文を除く取引を10回以上かつ合計5ロット以上の決済
このハードルを越えると自動的にレバレッジ制限が解除され、それ以降は桁違いのレバレッジを活用可能です。
通貨ペア数が豊富
2つ目は「通貨ペア数が豊富」です。
Exnessは95種類前後のFX通貨ペアを提供しており、これは海外FX業者の中でもトップクラスの水準です。
主要通貨ペアはもちろん、マイナー通貨やエキゾチック通貨まで幅広くカバーしているため、自分が取引したいマイナー通貨ペアが見つかる可能性も高いでしょう。
例えばUSD/JPYやEUR/USDといった定番に加え、USD/THB(米ドル/タイバーツ)やUSD/RUB(米ドル/ロシアルーブル)といった珍しい通貨ペアまで取引可能です。
銘柄数が多いことで、市場の好調な通貨を選んで投資したり、複数ペアに分散投資してリスク管理したりといった柔軟な戦略が立てられます。
スプレッドが狭い
3つ目は「スプレッドが狭い」です。
スプレッド(売値と買値の差)は実質的な取引コストですが、Exnessでは主要通貨ペアの平均スプレッドが非常に低水準に保たれています。
例えば、最も基本的なスタンダード口座でもUSD/JPYの平均スプレッドは約1.0pips前後と他社と比べ遜色ありません。
さらにプロ向けのプロ口座ではUSD/JPYで平均0.7pips程度、ゼロ口座に至っては主要通貨で0.0pipsという極限まで狭いスプレッドを実現しています(※別途取引手数料あり)。
スキャルピングなど超短期売買を行う際にも、この低スプレッドによってコスト負担を最小限に抑えられるのは大きなメリットです。
ロスカット水準0%
4つ目は「ロスカット水準0%」です。
Exnessのロスカット水準は0%で、これは一定の損失が発生しても口座残高が尽きるまで強制決済されないことを意味します。
他社では証拠金維持率が20%や50%を下回るとロスカット発動となりますが、Exnessでは0%まで耐えられるので、プラスに転じるチャンスをじっくり待てるのです。
さらにExnessはゼロカットシステムを採用しており、万が一相場急変でロスカットが間に合わず口座残高がマイナスになっても、マイナス分をExnessが補填してゼロにリセットしてくれます。
無制限レバレッジのようなハイリスク取引を行っても、ロスカット水準0%×ゼロカットシステムによって想定外の借金を負うリスクを抑えられるので、ハイレバ初心者でも安心ですよ。
口座タイプが充実している
5つ目は「口座タイプが充実している」です。
Exnessではトレーダーのニーズに合わせて5種類の取引口座が用意されています。それぞれの特徴は以下の通りです。
- スタンダード口座:オールマイティな標準口座(初心者~上級者)
- スタンダードセント口座:超少額取引用
- プロ口座:即時約定方式採用・高性能な上級者向け口座
- ロースプレッド口座:極狭スプレッド実現・手数料型口座
- ゼロ口座:主要銘柄でスプレッド0を実現する口座
こうした特徴を参考に自身の資金規模や取引手法に合った口座タイプを選ぶことで、より有利な条件でトレードできるようになります。
仮想通貨取引に対応
6つ目は「仮想通貨取引に対応」です。
ExnessはFX通貨ペアだけでなく、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)など主要な仮想通貨はもちろん、アルトコインを含め30種類以上の仮想通貨ペアを取り扱っています。
仮想通貨市場は土日も取引可能なため、Exnessでは週末を含めた24時間体制で仮想通貨CFDの売買ができるのも特徴です。
また、仮想通貨CFDであれば現物とは違い売りから入る(ショート)ことも可能なので、下落局面でも利益チャンスがあります。
MT4/MT5の両方に対応
7つ目は「MT4/MT5の両方に対応」です。
Exnessでは取引プラットフォームとしてMT4およびMT5が利用できます。世界中のトレーダーに愛用されている定番ツールに対応しているため、他社から乗り換える場合もスムーズでしょう。
MT4/MT5では豊富なインジケーターや自動売買プログラム(EA)が利用でき、裁量・システム両面から高度なトレードが可能です。
また、Exnessはデスクトップ版・ウェブ版・モバイルアプリ版とあらゆる環境向けにプラットフォームを提供しているため、パソコンだけでなくスマホからでも快適に取引できます。
デモ口座で取引を試せる
8つ目は「デモ口座で取引を試せる」です。
Exnessは口座開設ボーナスがありませんが、デモ口座を開設して取引環境を試せます。実際のリアル口座と同じ条件で売買でき、しかも利用期限なしで継続利用できるので、有効活用するのがおすすめです。
また、デモ口座でも本番さながらに最大無制限レバレッジを試せます。MT4/MT5のプラットフォーム上で好きなレバレッジ倍率を設定できるので、ハイレバ取引のリスク感覚を掴むこともできるでしょう。
リアルトレードに移行する前に、ぜひデモ環境で操作方法や約定スピード、証拠金管理のコツなどを体験してみてください。
Exness(エクスネス)の安全性・信頼性は?
続いて、Exnessの安全性・信頼性について評価していきます。
- 運営会社情報
- 保有ライセンス
- 資産管理方法
- 日本の金融庁から警告を受けている
- Exnessで取引するのは違法?
順番に確認していきましょう。
Exnessの運営会社情報
| 運営会社 | Exness (SC) Ltd (旧:Nymstar Limited) |
|---|---|
| 登録番号 | 8423606-1 |
| 登記国 | セーシェル共和国 |
| 住所 | 9A CT House, 2nd floor, Providence, Mahe, Seychelles |
| 設立 | 2008年 |
| 電話番号 | (+248) 4346767 |
| メールアドレス | support@exness.com |
| 金融ライセンス | セイシェル金融庁(FSA) |
Exnessは複数の企業によって構成され、世界中の国でトレーディングプラットフォーム事業を展開するグループ会社です。
とりわけ、日本人が利用可能なExnessのサービスは「Exness (SC) Ltd社(旧社名:Nymstar Limited)」によって提供されています。
この会社はペーパーカンパニーであり、現地のセーシェル共和国にオフィスはありません。しかし、本社であるキプロスのオフィスでは、約2,000名のスタッフが働いています。
| Exnessの本社 | PORTO BELLO, 1 Siafi Street, Limassol 3042 キプロス |
|---|
日本マーケットのスタッフやサポートデスクは、マレーシアにあるオフィスで働いていて、2020年にサービスをスタートしました。
Exnessの保有ライセンス
Exnessは、グループ全体で8つの金融ライセンスを取得しています。
| 金融ライセンス | 番号 |
|---|---|
| セイシェル共和国金融庁(FSA) | ライセンス番号:SD025 |
| キュラソーおよびシント・マールテン中央銀行(CBCS) | ライセンス番号:0003LSI |
| 英領バージン諸島金融サービス委員会(FSC) | 登録番号:2032226 投資事業ライセンス番号:SIBA/L/20/1133 |
| モーリシャス金融サービス委員会(FSC) | 登録番号:176967 投資ディーラーライセンス番号:GB20025294 |
| 南アフリカ金融業界行為監督機構(FSCA) | 金融サービスプロバイダー(FSP)番号:51024 |
| キプロス証券取引委員会(CySEC) | ライセンス番号:178/12 |
| イギリス金融行動監視機構(FCA) | 登録番号:730729 |
| ケニア資本市場庁(CMA) | ライセンス番号「162」 |
Exness (SC) Ltd社が取得したセーシェル共和国の金融ライセンスは、審査が厳しくなく、取得難易度はそこまで高くありません。
一方、「イギリス金融行動監視機構(FCA)」と「キプロス証券取引委員会(CySEC)」は審査基準が非常に厳しく、業界屈指の取得難易度となっています。
このライセンスの取得には、実際にオフィスがあることや、資本金額・顧客への補償などの条件を満たしていることが必要です。
これらのライセンスを取得したExnessは、非常に安全・信頼度が高いと言えるでしょう!
Exnessの資産管理方法
Exnessは、顧客資産を分別管理しており、信託保全はありません。
可能性はほとんどありませんが、もしExnessが倒産してしまった際に、資金が戻ってくる保証はないため気を付けましょう。
分別管理とは
会社の運転資金とトレーダーの資産を、FX業者の取引銀行のそれぞれ別の口座で管理することを「分別管理」といいます。万が一FX業者が倒産した場合、業者に返金の義務はありません。
信託保全とは
FX業者がトレーダーの資産を管理するために、第三者である外部の信託銀行を利用することを「信託保全」といいます。
会社の運転資金とトレーダーの資産は信託銀行によって切り離されて管理されるため、万が一業者が倒産した場合も返金が保証されています。
Exnessは日本の金融庁から警告を受けている
Exnessは、他の海外FX業者と同じく、日本の金融庁のライセンスを取得していません。
日本の金融庁が定めるライセンスでは、レバレッジが大幅に制限されたり、ゼロカットシステムを採用できなくなったりして、Exnessの提供するサービスに制約を受けるため、業者側に利点がないことが理由です。
その結果、令和5年4月にExnessは「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」にて金融庁から警告を受けています。
法的拘束力はなく、日本人人気No.1のXMなども警告を受けているので過度に心配する必要はありませんが、利用は自己責任だと常に意識しておきましょう。
Exnessで取引するのは違法?
上記の金融庁からの警告に関連して、「Exnessで取引したら違法になるのでは?」と心配される方もいるかもしれません。
結論から言えば、日本に居住する個人トレーダーがExnessを利用すること自体は違法ではありません。
前述の通り、日本の法律で問題視されるのは「無登録で勧誘・営業する業者側」であり、ユーザーが海外業者を使う行為は禁止されていないためです。
実際、Exnessを含め海外FXを利用している日本人トレーダーは数多く存在します。ただし、海外業者の利用には自己責任が伴うこと、日本国内の救済制度が及ばないことを理解した上でトレードするようにしてください。
Exnessは公式ホームページの会計報告で、2010年から取引量や顧客数・出金額を毎月公開しています。
とりわけ、最新の取引量は300兆円を大幅に上回っており、海外FX業者の中でもトップクラスと言えます。
日本だけでなく、世界中で利用されているExnessは、安全性・信頼性が高いと言えるでしょう。
Exness(エクスネス)で評判の良い取引条件
ここからは、Exnessの具体的な取引条件やサービスの特徴について、主要なポイントを整理します。
- 口座タイプ
- 取引時間
- レバレッジ
- 入出金手数料・取引手数料
まずは口座タイプについて見ていきます。
Exnessの口座タイプ
現在、Exnessは5種類の口座タイプを提供しています。
| 口座タイプ | スタンダード | スタンダードセント | プロ | ロースプレッド | ゼロ |
|---|---|---|---|---|---|
| 特徴 | オールマイティな標準口座(初心者~上級者) | 超少額取引用(通貨単位がセント建て) | 即時約定方式採用・高性能な上級者向け口座 | 極狭スプレッド実現・手数料型口座 | 主要銘柄でスプレッド0を実現する口座 |
| 初回最低入金額 | 1USD相当 | 1USD相当 | 1,000USD相当 | 1,000USD相当 | 1,000USD相当 |
| 最大レバレッジ | 無制限(条件付き) | 無制限(条件付き) | 無制限(条件付き) | 無制限(条件付き) | 無制限(条件付き) |
| 取引手数料(片道) | 無料 | 無料 | 無料 | 7USD/ロット | 7USD/ロット(銘柄により異なる) |
| 最低スプレッド | 約1.0pips~ | 約1.0pips~ | 約0.6~0.7pips~ | 0.0pips~ | 0.0pips~ |
最大レバレッジは基本どの口座でも無制限で、取引手数料はロースプレッド口座・ゼロ口座のみ往復14ドル(1ロットあたり)程度発生します。
取扱商品は口座により若干異なり、スタンダードおよびプロ口座が最も幅広く、約200種類以上の銘柄に対応しているのに対し、スタンダードセント口座は一部の主要銘柄のみ対象です。
注文方式はプロ口座のみ即時約定方式(DD方式)で、他の口座はマーケット約定方式など、いくつか違いがあるので押さえておきましょう。
Exnessの取引時間
FXは基本的に平日24時間取引可能で、仮想通貨CFDは土日含め年中無休で取引でき、株価指数やエネルギーなど一部商品は現物市場の営業時間に準じます。
取引時間の詳細はExnessのプラットフォーム上で確認できますが、年末年始やサマータイム時期などにはスケジュール変更が案内される場合もあるのでこまめにチェックしましょう。
Exnessのレバレッジ
Exnessのレバレッジは実質無制限ですが、口座の有効証拠金残高に応じて最大500倍~2,000倍に制限されるケースがあります。
また、銘柄によっても上限レバレッジは異なり、例えば仮想通貨CFDは最大100倍、株価指数は最大200倍などに設定されています。リスクが大きい商品ほど低めに制限されると覚えておくと良いでしょう。
もちろん、口座開設後に自分で任意のレバレッジ倍率に変更することも可能です。あまりに高いレバレッジはリスクが高いため、初心者のうちは低めに設定して慣れてから上げていく、といった使い方がおすすめですよ。
Exnessの入出金手数料・取引手数料
Exnessでは、入金・出金にかかる手数料は基本無料です。
一方、取引における売買手数料については、口座タイプによって異なります。
スタンダード口座やスタンダードセント口座、プロ口座では取引手数料は一切かからず、スプレッドのみが実質コストとなります。一方、ロースプレッド口座とゼロ口座ではスプレッドが極限まで狭い代わりに取引手数料が発生します。
Exness(エクスネス)の始め方・口座開設方法
実際にExnessの口座を開設して、取引を開始するまでの流れを見てみましょう。
Exness公式サイトの「リアル口座開設」ボタンをクリックし、口座開設フォームにて居住国、メールアドレス、パスワードを入力します。
送信後、登録メールアドレス宛に確認メールが届くので、記載されたリンクをクリックしてメール認証を完了しましょう。
これで仮登録が完了し、マイページにログインできるようになります。
マイページに初めてログインすると、最初に電話番号のSMS認証が求められます。
自分の携帯電話番号を入力し、SMSで送信されてきた6桁の認証コードを画面に入力してください。
続いて、氏名(ローマ字)・生年月日・住所(ローマ字)など基本的な個人情報を入力します。
また、勤務状況や投資経験、年収などに関する簡単なアンケートがありますが、回答内容によって口座開設が拒否されることはないので正直に答えて問題ありません。
次に、本人確認のための書類アップロードを行います。提出が必要なのは身分証明書(写真付き)1点と住所証明書類1点です。
例えば、身分証明書として運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなどから1点を用意し、住所証明として6ヶ月以内に発行された住民票や公共料金領収書、クレジットカードの利用明細などから1点を用意します。
スマホ等で書類を撮影し、マイページ上でアップロードしてください。
書類が承認されるまで取引や出金ができないため、できるだけ早く提出を済ませましょう。
書類承認が完了すると、実際のトレードに使う取引口座を開設できるようになります。
マイページから「新規口座開設」を選び、希望の口座タイプを選択しましょう。併せて、口座の基本通貨(USDなど)や最大レバレッジ倍率、取引プラットフォーム(MT4かMT5)も設定します。
口座開設が完了したら、取引口座に資金を入金しましょう。
後述する「入金方法」の中から都合の良い手段で口座に資金を入れれば準備完了です。
Exnessの口座開設から取引開始までの流れは以上になります。
Exnessでは最低数百円~数千円程度の入金から取引を始められます。資金反映後、MT4/MT5もしくはExnessトレーダーアプリを利用してログインすればいつでも取引をスタートできますよ!
Exness(エクスネス)の入金方法
Exness側はどの入金方法でも手数料無料で対応しています。自身の環境や資金に合った方法で入金し、トレード資金を準備しましょう。
| 入金方法 | 最低入金額の目安 | 反映時間 | 手数料 |
|---|---|---|---|
| 国内銀行振込 | ほぼ制限なし | 最短20分~数時間 | 振込手数料はユーザー負担/Exness受取手数料は無料 |
| クレジット/デビットカード(JCB) | 約3ドル相当~ | 即時~数十分 | 無料 |
| オンラインウォレット | 約1~2ドル相当~ | 即時~数分 | 無料 |
| 仮想通貨 | BTC:約10ドル相当~/USDT・USDC:約100ドル相当~ | 数十分~数時間 | ネットワーク手数料はユーザー負担 |
迷った場合、反映速度の速いオンラインウォレット系か、身近で手続きしやすい国内銀行振込がおすすめです。
Exness(エクスネス)の出金方法
Exnessから利益を出金する際も、基本的には入金時と同じルートが利用できます。
主要な出金方法は以下の通りです。
| 出金方法 | 最低出金額の目安 | 着金までの時間 | 手数料 |
|---|---|---|---|
| 国内銀行振込 | 約210ドル相当 | 3~5営業日 | Exness側無料(振込手数料は銀行により発生) |
| クレジット/デビットカード(JCB) | 約1ドル相当 | 数日~2週間前後 | 無料 |
| オンラインウォレット | 約1ドル相当 | 数分~1営業日以内 | 無料 |
| 仮想通貨 | BTC:約10ドル相当~/USDT・USDC:約100ドル相当~ | 数十分~数時間 | ネットワーク手数料はユーザー負担 |
以上のように、Exnessでは出金手段も豊富で、基本的に手数料無料&迅速処理となっています。
特にオンラインウォレットを使えばほぼ即日で利益を手にできるため、資金回転を早めたいトレーダーにも好評です。
Exness(エクスネス)の取引のやり方
最後に、Exnessで実際に取引を行う際の一連の流れを簡単に確認します。
口座開設と入金が済んだら、以下のステップで売買を進めてみましょう。
パソコンで取引する場合はExness公式サイトからMT4/MT5をダウンロードしてインストールし、スマホの場合はMT4/MT5アプリまたはExnessトレーダーアプリをインストールします。
起動後、サーバー名・口座番号・パスワードを入力して取引口座にログインしましょう。
プラットフォーム上で取引したい通貨ペアやCFD銘柄を選択し、新規注文画面を開きます。
ロット数量を入力し、成行注文または指値(逆指値)注文のどちらかで発注しましょう。
発注が約定するとポジションが保有されます。保有中は評価損益の変動に注意しつつ、計画通りの利確・損切りを遂行しましょう。
目標の利益が出た、あるいは損失をこれ以上拡大させたくない場合は、保有ポジションを決済(クローズ)します。
利益が確定したらマイページから出金リクエストを行いましょう。
Exnessは出金対応が速く、即日~数日中には指定口座へ利益を移せます。
以上がExnessでの基本的な取引の流れです。
最初は小さな取引からスタートし、徐々にロットや戦略を広げていくと良いでしょう。Exnessの優れた約定力と取引環境を活かして、快適なFXトレードを体験してみてくださいね!
Exness(エクスネス)の評判はやばい?に関する質問
Exness(エクスネス)はやばい?【まとめ】
ここまでExnessの評判について、口コミや実際の体験をもとに解説してきました。
Exnessは信頼度の非常に高いFX業者で、無制限のレバレッジやスプレッドの狭さ、0%のロスカット水準など海外FX業者の中でも圧倒的に稼げる条件が揃っています。
ボーナスキャンペーンの実施がなく、中級以上のトレーダー向けではありますが、SNS上で一撃数百万の口コミもよく見かけるので、今より効率良く稼ぎたい方はこの機会にExnessの口座を開設してみてください。
