XM(XMTrading)は、世界190か国で1000万人以上のトレーダーに利用されている海外FX業者です。
日本国内でも利用者が非常に多く、「豪華なボーナス」「高い安全性と信頼性」「充実した日本語サポート」などが評判になっていますが、「実際の評判はどうなの?デメリットはないの?」と不安に思う方もいるでしょう。
そこで本記事では、XMの実際の口コミ評判をもとに、メリット・デメリットや安全性について現役プロトレーダーが詳しく解説します。初心者トレーダーが気になるスプレッドやボーナス、サポート体制も含めてXMの評判の真相に迫ります!
XMは総合的に良い!

先に結論から言うと、XMの評判は総合的に非常に良いです。
良い評判としては「安全性が高く信頼できる」「ボーナスが豊富でお得」「日本語サポートが手厚い」「最大1000倍のレバレッジで少額からでも大きな取引が可能」といった点が挙げられます。
一方、悪い評判として「スタンダード口座のスプレッドがやや広め」などが指摘されています。ただし、XMが近年新たにリリースしたKIWAMI極口座を使うことでこのデメリットは解消できます!
XM(XMTrading)の基本情報と評判の概要
XMは2009年に設立され、海外FX業者の中でも老舗のFX業者です。運営会社はTradexfin Limitedなど複数のグループ企業で、日本を含む世界各国でサービスを提供しています。
現在、世界190か国以上・累計1000万口座以上という圧倒的な実績を持ち、海外FX業者全体の中でもトップクラスの人気を誇ります。日本人トレーダーからの支持も厚く、海外FX利用者の定番ともいえる存在です。
そんなXMがここまで支持される理由は、取引環境の良さと顧客サービスの充実にあります。
例えば、最大1,000倍という業界屈指のハイレバレッジを提供していたり、ボーナスを使って有利に取引を始められたりできる点が評価されています。
さらに、サポートは完全日本語対応で初心者にも安心&運営歴が長く信頼性が高いことも、人気の理由になっています。
XM(XMTrading)の安全性・信頼性は危ない?総合的に判断して評価
海外FXを利用する上で気になるのがその安全性ですが、XMは信頼できる業者と言えます。
まず、XMは金融ライセンスを取得して正式に運営されているFX業者です。日本向けサービスはセーシェル金融庁(FSA)やモーリシャス金融庁(FSC)といった複数の金融ライセンスの下で提供されており、無登録業者ではありません。
また、顧客資金は分別管理によって安全に保管されており、万一に備えてAIG保険による最大100万ドルの資金補償も行われています。このように、XM利用者の資金はしっかりと保全される仕組みとなっています。
実際の運用面でも、XMは15年以上の運営実績があり、その間に顧客資金の持ち逃げや利益の不当没収といったトラブル報告は一切ありません。
特に海外FXで心配されがちな「出金拒否」についても、XMでは出金が拒否されたという口コミ・事例は確認されていません。多くの利用者が問題なく利益を出金できており、この点は信頼性の高さにつながっています。
XM(XMTrading)の評判【悪い口コミ・デメリット】
XMには多くの長所がありますが、一部では「ここがイマイチ」という評判も見られます。続いて、XMに関する代表的な悪い評判・デメリットを見ていきましょう。
- スタンダード口座のスプレッドが広い
- ほとんどの通貨ペアがマイナススワップ
- 出金手数料が発生する場合がある
- 両建て取引に制限がある
- ゼロ口座では仮想通貨が取引できない
- 法人口座を開設できない
それでは、順番にみていきましょう。
スタンダード口座のスプレッドが広い
1個目は「スタンダード口座のスプレッドが広い」です。
冒頭でも述べた通り、XMのスタンダード口座は取引手数料が無料で使い勝手が良い反面、主要通貨ペアのスプレッドが他社よりもやや広めという声があります。
例えば、ドル円の平均スプレッドは約1.6~1.8pips程度とされています。国内FX業者や他の海外FX業者では1.0~1.5pips程度のところもあるため、比較すると若干割高です。
ほとんどの通貨ペアがマイナススワップ
2個目は「ほとんどの通貨ペアがマイナススワップ」です。
スワップポイントとは通貨間の金利差調整分で、ポジションを保有すると発生する金利収支のことです。XMでは残念ながら大半の通貨ペアでスワップポイントがマイナスになっています。
つまり、ポジションを長期間持ち続けると、保有コストとしてスワップ分の支払いが発生しやすいのです。特にドル円やユーロ円などの主要通貨ペアでも買いポジションでマイナススワップとなる場合が多く、長期保有目的のトレードには不利と言えます。
もっとも、XMに限らず海外FX業者全般が国内よりスワップが不利な傾向があります。海外FX業者ではハイレバレッジで短期取引するユーザーが多いため、長期のスワップ狙いにはあまり向いていません。
もしスワップ負担を避けたい場合は、XMでスワップフリー口座を利用するか、スワップのつかない短期取引に徹するのがおすすめです!
出金手数料が発生する場合がある
3個目は「出金手数料が高い」です。
XMでは基本的に出金手数料は無料ですが、利用する出金方法や金額によっては手数料が発生するケースがあります。
例えば、国内銀行送金で利益を出金する場合、出金額が40万円未満だと一律2,500円の手数料が差し引かれることになり、少額を頻繁に出金しようとすると、「手数料負担が気になる」という口コミがあります。
もっとも、他の海外FX業者では出金のたびに数千円の手数料がかかるのが一般的です。その点、条件付きとはいえXMはある程度まとまった額(40万円以上)なら手数料無料になるため、比較的良心的とも言えます。
両建て取引に制限がある
4個目は「両建て取引に制限がある」です。
XMでは両建て取引自体は許可されていますが、いくつか禁止事項が定められている点に注意が必要です。
例えば、同一口座内での両建ては問題ありませんが、複数の口座間での両建てや他社口座との両建て、あるいはボーナス狙いの両建てや裁定取引目的の両建ては規約違反とみなされる可能性があります。
こうした禁止行為に該当すると最悪の場合、利益分の出金が認められなかったり、口座凍結のペナルティを受けたりする恐れがあります。
ゼロ口座では仮想通貨が取引できない
5個目は「ゼロ口座では仮想通貨FXができない」です。
XMには複数の口座タイプがありますが、その一つであるゼロ口座では仮想通貨のCFD取引が提供されていません。
ゼロ口座はスプレッドが0に近い代わりに取引手数料がかかる上級者向け口座ですが、仮想通貨のボラティリティを活かしたトレードをしたい場合には利用できないという制限があります。
法人口座を開設できない
6個目は「法人口座が開設できない」です。
XMは個人トレーダー向けのサービスに特化しており、法人名義の口座開設には対応していません。過去には一時期XMでも法人口座の受付を行っていた時期がありましたが、現在公式には法人での新規口座開設はできない状況です。
法人としてFX取引を行うメリット(費計上や税制面の優遇など)を期待していた場合、この点はデメリットと言えます。
もっとも、海外FX業者全体を見ると法人向け口座に対応しているところは一部に限られます。XMで取引したい場合は基本的に個人口座のみになりますので、法人として取引したい場合は別途法人対応の海外FX業者を検討する必要があります。
XM(XMTrading)の評判【良い口コミ・デメリット】
次に、XMの評判が良い点やメリットとなっている部分を見ていきます。
- 日本語サポートが充実している
- 安全性・信頼性が高い
- 最大1,000倍のハイレバレッジで取引できる
- ボーナスキャンペーンが豪華
- 最低入金額が5ドルで少額から始められる
- 約定力が高く取引が安定している
- ストップレベルが0で注文を自由に置ける
- 出金拒否などのトラブルがなく安心して利用できる
- 取扱商品が豊富で様々なマーケットに投資できる
- 無料のウェビナーで初心者でも学びながら取引できる
- VPSが無料で利用でき自動売買に有利
- MT4/MT5に対応しプラットフォームが使いやすい
それでは、実際にXMを利用しているトレーダーからの口コミをみていきましょう。
日本語サポートが充実している
1個目は「日本語サポートが充実している」です。
XMは日本人向けのサポート体制が非常に手厚く、初心者でも安心して利用できる環境が整っています。公式ウェブサイトやマイページ、取引プラットフォームの案内はすべて日本語に対応しており、言語の壁を感じることはありません。
さらに、疑問点があれば日本人スタッフによるライブチャットやメールでのサポートを平日24時間受けることができます。対応が迅速かつ丁寧だとの評判が多く、「言葉の通じるサポートがありがたい」「初心者の質問にも親切に答えてくれた」など好意的な口コミが目立ちます。
海外業者でありながら国内業者と遜色ない万全の日本語サポートは、XMが日本人に選ばれる大きな理由の一つです。
安全性・信頼性が高い
2個目は「安全性・信頼性が高い」です。
前述のとおり、XMは金融ライセンスを複数所持し、長年の運営実績がある信頼性の高い業者です。
「資金管理がしっかりしているので安心」「これまで出金トラブルがなく信頼できる」といった声が多く、海外FX業者の中では抜群の安心感があるとの評価を受けています。
また、XMは運営歴が15年以上と非常に長く、業界内の知名度・信用度もトップクラスです。
海外FXでは悪質業者によるトラブル事例も耳にしますが、XMに関しては運営会社の透明性が高く経営も安定していることから、「初めての海外FXでもXMなら安心して使える」という評判が浸透しています。
安全に取引できる環境を提供している点は、XM最大のメリットと言えるでしょう。
最大1,000倍のハイレバレッジで取引できる
3個目は「最大1,000倍のハイレバレッジで取引できる」です。
国内FX業者の最大レバレッジ25倍と比べると、XMの1,000倍は桁違いで、少ない証拠金からでも大きな取引チャンスを掴める点が魅力です。
例えば、レバレッジ1,000倍であれば1万円の証拠金で最大1,000万円相当の取引が可能となり、資金効率よくトレードができます。実際の口コミでも「少額からハイリターンを狙えるので夢がある」「レバレッジが高く資金が少なくても利益を出しやすい」と好評です。
もちろんレバレッジにはリスクも伴いますが、XMでは追証が発生しないゼロカットシステムも採用しているため、借金を背負う心配がない点も嬉しいポイントです。
高いレバレッジを活かして効率的に増やせる可能性があるのはXMの大きなメリットでしょう。
ボーナスキャンペーンが豪華
4個目は「ボーナスキャンペーンが豪華」です。
新規口座開設者にはもれなく約13,000円の口座開設ボーナスが支給され、自己資金ゼロでも実際の取引を試すことができます。「口座開設するだけで数万円もらえて驚いた」「ノーリスクでXMを体験できて嬉しい」と、初心者にも大好評です。
さらに、初回および追加入金時には入金額に応じて100%+20%の入金ボーナスが提供されています。例えば、初回入金で5万円を入れると同額5万円のボーナスが即付与され、資金が実質倍になる計算です。こうした入金ボーナスも「資金が少ない自分には本当にありがたい」「軍資金が増えて取引チャンスが広がる」と高く評価されています。
また、XMには取引ごとにポイントが貯まるロイヤルティプログラムや、友人を紹介すると報酬がもらえるお友達紹介ボーナスなど、既存ユーザー向けのキャンペーンも充実しています。

貯まったXMPはボーナスや現金に交換可能で、「取引するだけでポイントが貯まりお得」「コツコツ取引してボーナスを追加でもらえる」と評判です。
このように、XMのボーナス制度は業界トップクラスに豪華であり、「ボーナス目的でXMを選んだ」という声もあるほどです。少ない資金で始めたい初心者にとって、これだけ手厚いボーナスが揃っているのは大きなメリットと言えるでしょう。
最低入金額が5ドルで少額から始められる
5個目は「最低入金額が5ドルで少額から始められる」です。
XMはどの口座タイプでも最低入金額が5ドル(約750円程度)と定められており、非常にハードルが低く設定されています。そのため、「いきなり大金を入金するのは不安…」という方にとって嬉しいポイントといえるでしょう。
実際に「千円もあればスタートできたので助かった」「お小遣い程度の入金で練習できる」といった口コミが見られ、少額から気軽にリアルトレードを始められる点はXMの高評価につながっています。
さらに、前述したように口座開設ボーナスが最初から付与されるため、極端な話自分で入金しなくても取引を体験できるのも魅力です。資金面のハードルが低いことで、「初心者でもリスクを抑えて始めやすい」という評判になっています。
約定力が高く取引が安定している
6個目は「約定力が高く取引が安定している」です。
XMは注文の執行力の品質にも定評があります。公式発表によれば、全注文の99%以上が1秒以内に約定し、リクオート(価格再提示)や約定拒否は原則発生しないとされています。
そのため、他社でありがちな「注文が滑って希望の価格で約定しない」「サーバーダウンで取引ができなくなる」といったトラブルが少なく、ストレスなくトレードできる環境です。
利用者からも「指標発表時でもスムーズに注文が通る」「サーバーが安定していて安心」といった声があり、安定した約定力はXMの評価を高める要因となっています。
特にスキャルピングなど素早い売買を重ねる戦略では約定力の高さが収益に直結するため、XMをメイン口座に選ぶ大きなメリットになるでしょう。
ストップレベルが0で注文を自由に置ける
7個目は「ストップレベルが0で注文を自由に置ける」です。
ストップレベルとは、現在の価格からどの程度離さないと指値・逆指値注文を置けないかという制限値幅のことです。
XMの取引プラットフォームではこのストップレベルが0に設定されており、実質的に現在レートと同じ位置にも注文を入れることが可能です。
そのため、利確・損切ラインを極めてタイトに設定したり、瞬間的な値動きに対して細かく注文を入れたりといった柔軟なトレード戦略が実現できます。
「他社だと数pips離さないと注文できなかったが、XMはゼロなので便利」「スキャルピングで細かく指値を置けるのが助かる」といった口コミが見られ、特に上級トレーダーからは好意的に評価されています。細部まで戦略を最適化したい人にとって、ストップレベル0の環境は大きなメリットと言えるでしょう。
出金拒否などのトラブルがなく安心して利用できる
8個目は「出金拒否などのトラブルがなく安心して利用できる」です。
海外FX業者を選ぶ際に一番心配されるのが「きちんと出金できるか」という点ですが、XMに関しては出金面の評判が非常に良いです。
前述の通り、XMでは長年にわたり、出金拒否や不正出金といったトラブル報告がありません。実際に「利益を出してもしっかり振り込まれた」「出金がスムーズで信頼できる」という声が多く、日本人ユーザーからの信用も厚いです。
特に海外業者は「儲けすぎると出金させてもらえないのでは…」と不安視する方もいますが、XMの場合そうした心配は不要でしょう。
むしろ「海外FX=危ない」というイメージを払拭する存在として、「XMを使って海外FXの印象が変わった」「ここなら安心と胸を張って勧められる」という口コミすら見られます。資金の出し入れを安心して任せられる信頼性は、初心者にとっても大きなメリットです。
取扱商品が豊富で様々なマーケットに投資できる
9個目は「取扱商品が豊富で様々なマーケットに投資できる」です。
XMはFX通貨ペアだけでなく、主要な株価指数や貴金属(金・銀)、エネルギー(原油など)、株式指数、仮想通貨まで、合計1,000銘柄以上の豊富な商品を取り扱っています。
例えば、ビットコインやイーサリアムといった仮想通貨CFDもXMでレバレッジをかけて取引可能です。他社では通貨ペア中心で商品数が限られることも多い中、「XMは色んな銘柄を1つの口座で扱えるので便利」「FXに飽きたら株やコモディティも同じ口座でトレードできる」と評価されています。
分散投資を考えているトレーダーや、新しいマーケットに挑戦してみたい方にとって、商品ラインナップが広いXMは魅力的な選択肢になるでしょう。
無料のウェビナーで初心者でも学びながら取引できる
10個目は「無料のウェビナーで初心者でも学びながら取引できる」です。
XMはユーザー向けに無料オンラインセミナー(無料ウェビナー)を定期開催している点も見逃せません。毎週決まった日時に日本人講師によるFXの基礎や戦略に関するウェビナーが開かれており、口座を持っていれば誰でも参加できます。
内容も「テクニカル分析の基礎」や「経済指標の読み方」など有益で、しかも完全無料です。
「初心者に分かりやすく勉強になる」「有料級のセミナーがただで受けられるなんてすごい!」とウェビナーは評判が良く、中には「ウェビナー目当てでXMに口座を作った」という人もいるほどです。
講師が日本人なので英語が苦手でも問題なく受講でき、質問もリアルタイムで可能です。FXを勉強しながら取引スキルを高めたい初心者には、XMのウェビナー提供は非常に大きなメリットと言えるでしょう。
VPSが無料で利用でき自動売買に有利

11個目は「VPSが無料で利用でき自動売買に有利」です。
XMでは一定の条件を満たしたユーザーに対して無料でVPS(バーチャル・プライベート・サーバー)サービスを提供しています。
VPSを利用すると、自宅のパソコンを24時間稼働させなくても自動売買ソフト(EA)をサーバー上で稼働させ続けることができ、通信遅延も少なく安定した環境でトレードが可能になります。
「条件をクリアすればVPS代がタダになるのはありがたい」「EA運用を考えていたので助かった」と、このサービスも上級者を中心に好評です。
一般にVPSを自分で契約すると月数千円の費用がかかりますから、XMで無料提供されるのは経済的なメリットでもあります。自動売買やスキャルピングを積極的に行いたいトレーダーにとって、XMの無料VPSは頼もしい特典です。
MT4/MT5に対応しプラットフォームが使いやすい
12個目は「MT4/MT5に対応しプラットフォームが使いやすい」です。
XMは取引プラットフォームとして世界標準のMT4およびMT5を採用しています。MT4/MT5はいずれも日本語化されており、PC・スマホ・タブレットとあらゆるデバイスで利用可能です。
多機能で高度な分析も行える一方、基本的な操作はシンプルで「直感的に使いやすい」と初心者からも好評です。
「最初からMT4だったので困らなかった」「スマホアプリもあって外出先でも取引でき便利」といった口コミが寄せられ、プラットフォーム面での不満はほとんど聞かれません。
また、XMはMacOSにも正式対応しているため、Windows PCを持っていない方でも問題なく利用できます。
総じて、XMの提供する取引ツール・環境はユーザーフレンドリーであり、これもポジティブな評判につながっています。
XM(XMTrading)がおすすめな人の特徴
XMは海外FX初心者~上級者まで幅広く利用されていますが、特に以下のような方に向いています。
- 海外FXが初めての人
- 安全性・信頼性を重視する人
- リスクを抑えて取引したい人
- ボーナスを活用してお得に取引したい人
- 多彩な商品を取引したい人
それでは、順番に解説していきます。
海外FXが初めての人
1個目は「海外FXが初めての人」です。
前述した通り、XMは日本語サポートが充実しており、公式サイトや取引プラットフォームも日本語に対応しています。初回口座開設で13,000円のボーナスがもらえるため、自己資金ゼロから取引を試せる点でも、海外FX初心者に優しい環境です。
また、最低入金額は5ドル(約750円)からとハードルが低く、マイクロ口座を使えば数百円程度の超少額から取引を体験できます。
少額スタートでも最大1,000倍ものハイレバレッジを活用できるため、少ない元手で効率良く取引を始めたい初心者に適しています。
安全性・信頼性を重視する人
2個目は「安全性・信頼性を重視する人」です。
XMは2009年設立のグローバルなFX業者で、世界196か国以上でサービスを展開し、日本でも利用者数が4年連続No.1となっています。運営会社は複数の金融ライセンスを取得しており、グループ全体で8つの規制ライセンスを保有するなど、信頼性が非常に高いです!
顧客資金は分別管理され、自社資金と分けて保管されるため、資金保全の面も一定の安心感があります。またゼロカットシステムを採用しており、相場急変で残高がマイナスになっても追加の支払い義務が生じません。
過去に不当な出金拒否や口座凍結といった悪質な事例の報告もなく、多くの方にとって信頼できる取引環境が整っています。
リスクを抑えて取引したい人
3個目は「リスクを抑えて取引したい人」です。
XMはロスカット水準20%と証拠金維持に余裕があり、前述したゼロカットにより入金額以上の損失を負わない仕組みになっています。そのため、ハイレバレッジを利用しつつも致命的な損失リスクを抑えたい人に適しています。
さらに、取引プラットフォームはMT4/MT5に対応し、動作が安定しており約定力も非常に高い(全注文の99%超が1秒以内に約定)ため、リクオートや約定拒否がなくストレスの少ない取引が可能です。
少額・短期売買でコツコツ利益を狙いたい方から、中長期で大きな勝負をしたい方まで、安定した取引環境でリスク管理をしやすいのがXMの魅力です。
ボーナスを活用してお得に取引したい人
4個目は「ボーナスを活用してお得に取引したい人」です。
XMは海外FX業者の中でもボーナスキャンペーンが充実しています。口座開設ボーナスのほか、初回および追加入金に応じた入金ボーナスや、取引量に応じてポイントが貯まるロイヤルティプログラムなど、各種特典が用意されています。
ボーナスを活用すれば、自己資金を抑えつつ取引資金を増やしたり、ポイントを現金に交換したりといったことが可能です。
特に「ボーナスだけでノーリスクで取引を試してみたい」という人や、「入金額以上のクレジットを使って大きく利益を狙いたい」という人にはXMのボーナス制度は大きなメリットになります。
多彩な商品を取引したい人
5個目は「多彩な商品を取引したい人」です。
前述した通り、XMでは通貨ペアはもちろん、株価指数、エネルギー、貴金属、株式CFD、仮想通貨など1,000銘柄以上の豊富な取扱商品があります。
ひとつの口座で幅広いマーケットにアクセスできるため、「為替も株指数もコモディティも、この機会に色々取引してみたい」という方に最適です。商品ごとに取引時間や必要証拠金も公式サイトで公開されており、透明性も高いです。
XM(XMTrading)がおすすめできない人の特徴
一方、以下のような方にはXMはあまり向いていない場合があります。
- 法人名義で口座開設したい人
- 国内FXの税制優遇を重視する人
それでは、順番に解説していきます。
法人名義で口座開設したい人
1個目は「法人名義で口座開設したい人」です。
前述した通り、XMは個人向けのサービスであり、法人名義の口座開設には対応していません。
事業法人として取引したい場合、XMでは口座を作れないため、法人対応の別FX業者を検討する必要があります。そのため、法人名義口座が必要なトレーダーにはXMはおすすめできません。
国内FXの税制優遇を重視する人
2個目は「国内FXの税制優遇を重視する人」です。
XMに限らず海外FX全般に言えることですが、日本国内のFX口座と比べて税制面のデメリットがあります。国内FX業者で得た利益は申告分離課税(一律20%程度)ですが、海外FXの利益は総合課税扱いとなり、他の所得と合算して累進課税(最大55%)となります。
そのため「税金ができるだけ安いほうがいい」「国内FXの損益通算や繰越控除を使いたい」という方は、海外業者であるXMは向いていません。
税負担を抑えることを最優先に考えるなら、多少レバレッジやサービス内容が劣っても国内業者を利用する手もあります。
XM(XMTrading)の口座タイプ詳細
XMでは4種類のリアル口座タイプを提供しており、それぞれ取引条件やボーナス対応状況が異なります。ここでは「スタンダード」「マイクロ」「ゼロ」「KIWAMI極」の各口座について特徴と違いを詳しく解説します。
XM(XMTrading)のスタンダード口座
XMのスタンダード口座は、バランスの取れた標準的な口座です。1ロット=10万通貨の通常サイズで取引し、最大レバレッジ1,000倍まで利用可能です。取引手数料は無料で、スプレッドは主要通貨で平均1.6~2.0pips程度となっています。
そんなスタンダード口座最大のメリットは全てのボーナスが適用されることです。口座開設ボーナス、入金ボーナス、ロイヤルティポイント(XMポイント)のすべてを受け取れるため、XMの特典をフル活用したい方に向いています。
また最低入金額も5ドル相当からと少額で始められ、1回の取引量も0.01ロット(1,000通貨)から発注できる柔軟性があります(最大取引規模は1ポジション50ロットまで)。
XM(XMTrading)のマイクロ口座
マイクロ口座は、スタンダード口座と基本的な取引条件は同じですが、1ロットの通貨量がスタンダードの100分の1に設定されている口座です。
つまり、1ロット=1,000通貨となり、最小取引量0.01ロットならわずか10通貨という極小サイズから取引できます。レバレッジも最大1,000倍まで利用でき、スプレッド水準もスタンダード口座と同程度(平均1.6~2.0pips前後)です。取引手数料は無料で、ボーナスもスタンダード同様すべて適用対象になります。最大ポジション数は200と他口座と共通です。
そんなマイクロ口座最大のメリットは、必要証拠金や損益額を極限まで小さく抑えられる点です。
例えば、ドル円1万通貨のポジションを持つ場合、スタンダード口座では0.1ロットですが、マイクロ口座では10ロットとなります。損益計算上は両者で同じですが、マイクロ口座なら1000通貨=0.1スタンダードロット単位で細かく売買できるため、リスク管理がしやすく初心者の練習にも適しています。
特に新しいEAのテスト運用や、独自手法の検証を極小金額で行いたい場合に重宝するでしょう。
XM(XMTrading)のゼロ口座
ゼロ口座は、XMの中でスプレッドが狭い口座タイプです。その名の通り主要通貨ペアで最小0.0pips~という極めてタイトなスプレッドで取引できます。
ただし、ゼロ口座では別途取引手数料が往復1ロットあたり10ドル発生します。そのため、実質的な取引コストは「スプレッド + 手数料」となり、ドル円でスプレッド0.1pips発生した場合、合計コストは約1.1pips相当となります。
とはいえスプレッド面では他の口座より有利で、手数料込みでも標準口座より低コストになるケースが多いです。最大レバレッジは500倍に制限され、取扱商品にも違いがあります。ゼロ口座では仮想通貨CFDの取引ができない点に注意してください。最低入金額は他口座と同じ5ドルからで、入金ボーナスなどは対象外です。
XM(XMTrading)のKIWAMI極口座
KIWAMI極口座は、2022年に登場したXMの最新口座タイプで、日本人トレーダー向けに提供されています。
スプレッドが最小0.6pips~とかなり狭く設定されており、取引手数料が一切かからない点が魅力です。実質コストはスプレッド分のみで、例えばドル円なら平均0.6~0.7pips程度の狭さでトレードできます。
そのため、XMの全口座中もっとも取引コストが安いです。最大レバレッジも1,000倍まで利用可能で、ゼロ口座のような制限もないので、超ハイレバ取引も低コストで行えます。
さらにKIWAMI極口座では一部銘柄がスワップフリーとなっているのも特徴です。具体的には主要な通貨ペアと貴金属ペアにおいて、ポジションを日跨ぎで保有してもマイナススワップが発生しません。長期保有でスワップコストがかさむ心配がないため、中長期のスイングトレーダーにも適した条件と言えます。
XM(XMTrading)の始め方
XMで取引を始めるには、まずリアル口座の開設が必要です。以下に、新規口座開設の具体的な手順と必要書類について説明します。
XMTradingの公式サイトにアクセスし、ホームページ上部などにある「リアル口座の開設」ボタンをクリックします。スマートフォンの場合も同様に公式サイトから口座開設フォームへ進めます。
口座開設フォームが表示されたら、名前、居住国、希望言語、電話番号、メールアドレスといった個人情報を入力します。
続いて取引口座の詳細として、プラットフォームタイプ(MT4かMT5)、口座タイプ(スタンダード/マイクロ/ゼロ/KIWAMI極)、口座の基本通貨(JPY/USD/EURから選択)、レバレッジ倍率、口座ボーナスの受け取り有無などを選択します。
基本通貨は通常「JPY(日本円)」を選ぶとよいでしょう(日本円口座なら入出金時の為替手数料がかかりません)。
レバレッジは後から会員ページで変更可能なので、迷った場合は最大の1:1000に設定して問題ありません。最後にパスワードを設定し、利用規約への同意にチェックを入れて送信します。
フォーム送信後、入力したメールアドレス宛にXMTradingから確認メールが届きます。
メール内にはマイページ(会員ページ)へのログインID(MT4/MT5の口座番号)と初期パスワードが記載されています。同時に取引プラットフォーム(MT4/MT5)へのログインIDも発行されます。
この段階で口座自体は開設されていますが、本人確認が完了するまでは口座は「有効化」されていない状態です。メールの指示に従って会員ページにログインしましょう。
会員ページにログインすると、口座を有効化するための本人確認手続き画面が表示されます。XMでは法令に従い、本人確認書類(身分証明)1点+住所確認書類1点をアップロード提出する必要があります。
具体的には、以下の書類が利用可能です。
- 身分証明書(顔写真付きの公的身分証)1点:(例)運転免許証、マイナンバーカード(表面)、パスポートなど。
- 現住所確認書類1点:(例)公共料金の請求書または領収証(電気・ガス・水道など)※発行日から3ヶ月以内、住民票(発行日から3ヶ月以内)、健康保険証(住所が記載されているもの)、携帯電話やクレジットカードの利用明細 など。
提出方法:会員ページ上で書類画像をアップロードします。スマートフォンで書類を撮影した写真でも構いませんが、氏名・住所・発行日などがはっきり判読できるように撮影してください(不鮮明だと再提出を求められます)。運転免許証やマイナンバーカードは裏面に住所がある場合、裏表両面を提出します。パスポートの場合は顔写真のページと所持人記入欄のページをセットで提出してください。
書類がない場合: 住所確認書類に適当なものが用意できない場合、代替策として身分証明書2種類での確認も可能です(例:住所記載の運転免許証+パスポート)。この場合でも2点必要になる点は同じです。
書類を提出すると、通常数時間~1営業日以内にXMの担当部署で審査が行われます。
審査が完了すると、登録メールアドレスに「口座が有効化されました(Verified)」との通知が届きます。会員ページ上でもステータスが「有効」となれば、本人確認手続きは完了です。
ここまで来れば入金・取引・出金など全てのサービスが利用可能になります。
お持ちのPCやスマートフォンに、選択したプラットフォーム(MT4もしくはMT5)をインストールしておきましょう。XM公式サイトの「取引プラットフォーム」ページから無料でダウンロードできます。
インストール後、ログインID(口座番号)・パスワード・サーバー名を入力してプラットフォームにログインします。MT4/MT5へのログイン情報は、口座開設時のメールや会員ページで確認できます。
XMでは新規口座開設者に対し13,000円相当の取引ボーナスをプレゼントしていますが、これは自動付与ではなく手動で申請する必要があります。
会員ページにログインすると「口座開設ボーナスを請求する」というボタンが表示されるので、口座有効化後30日以内にクリックして申請しましょう(期限を過ぎると権利が消滅します)。
申請が受理されると数時間以内に取引口座へボーナスクレジットが反映されます。このボーナスは出金はできませんが、証拠金として取引に利用でき、得た利益は出金可能です。
以上で、取引の準備はすべて整いました。あとは実際に口座に資金を入金し、取引を開始するだけです。
口座開設と有効化が完了したら、会員ページの「入金」メニューからお好きな決済方法で取引口座に資金を入金します。
入金が反映されたら、MT4/MT5上で取引銘柄を選び、いよいよFX取引を始められます。
最初は少額で試しながら、プラットフォームの操作やマーケットの動きに慣れていきましょう。不明点があればXMのカスタマーサポートに問い合わせることもできます。
XM(XMTrading)の入出金方法
XMでは、日本在住のトレーダー向けに複数の入金・出金手段が用意されています。ここでは入金方法と出金方法をそれぞれ詳しく解説し、処理時間や手数料、利用上の注意点についてまとめます。
XM(XMTrading)の入金方法
現在、XMで利用可能な主な入金方法は以下の通りです。
- 国内銀行送金
- クレジットカード / デビットカード
- Bitwallet
- STICPAY
- BXONE
- 仮想通貨
上記のうち国内銀行送金だけは銀行の営業時間に左右されますが、それでも振込後通常30分~1時間以内には取引口座へ入金額が反映されます。
その他の手段は24時間365日リアルタイム処理に対応しており、入金手続きを完了したら数秒~数分程度で即時に口座残高に反映します。
深夜や週末でも対応しているため、急な資金追加が必要な場面でも安心です。
XM(XMTrading)の出金方法
出金に利用できる方法は、基本的に「入金時と同じルート」になります。
XMではマネーロンダリング防止の観点から、入金と出金は同一経路をたどるルールが厳格に決められています。
具体的な出金先手段としては以下の通りです。
- 国内銀行送金
- クレジットカード / デビットカード
- Bitwallet
- STICPAY
- BXONE
- 仮想通貨
例えば、クレジットカードで5万円入金し追加でbitwalletでも5万円入金していた場合、利益を出金する前にまず各入金元へそれぞれ5万円ずつ返金されることになります。その上で利益分については任意の方法(銀行送金など)で出金可能となります。
また複数の入金手段を使った場合、出金処理の優先順位が決められており、一般的に「カードへの返金 → 電子ウォレットへの送金 → 銀行送金で残額出金」という順序で対応します。
例えばカードとウォレット両方から入金履歴がある状態で銀行出金をリクエストしても、一度カードやウォレットへの返金処理が完了してからでないと銀行への支払いは実行されません。
このルールは少々複雑なので、スムーズに出金したい場合は入金経路をあまり増やしすぎないこともポイントです。特にクレジットカード入金した額については、必ず同額をカード払い戻しするまでは他の出金ができないため注意しましょう。
XM(XMTrading)の評判まとめ
ここまでXM(XMTrading)の評判について、良い点・悪い点の両面から詳しく見てきました。
総合的に判断すると、XMは安全性が高くサービス内容も充実した非常に優秀な海外FX業者だと言えます。特に日本人向けのサポートやボーナス施策が手厚く、初心者が海外FXを始める入口としても最適でしょう。
一方で、スプレッドの広さや一部サービスの制限などデメリットもありますが、それらは口座タイプの選択や取引スタイルの工夫で十分カバー可能です。
実際の口コミを見ても、「XMにして良かった」「今後もメイン口座として使い続けたい」といった満足度の高い声が大半を占めています。長年にわたり培われた信頼と実績があるXMは、初めて海外FXに挑戦する方から上級トレーダーまで自信を持っておすすめできるFX業者です。
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